吉野家で2017年版の牛すき鍋膳、食べてきたよ~!地域鍋膳の旨辛味噌牛も食べちゃった

今年も牛すき鍋膳の季節が来ましたよ~!

地域ごとの限定鍋「地域鍋膳」も同時に発売されましたので、合わせていただいてきました。さっそくご紹介します!

2017年も牛すき鍋膳の季節がきたよ!

ちょうど木枯らし一号が吹いたりと、秋も深まってきた季節。そろそろあったかいお鍋が恋しくなりますよね。

そんな2017年の11月1日、また吉野家で冬の定番メニュー「牛すき鍋膳」が発売されました!

牛すき鍋膳とは、一人用のすき焼き風鍋をつつくことができる、吉野家ではちょっと贅沢なメニュー。お肉だけではなく、半日分の野菜を採ることができる、体にもうれしいお献立です。

インスタ風に真上から撮ったのにおしゃれにならなかった

牛すき鍋膳のお肉は、牛丼に入っているちょっと縮れ気味のものと違って大きな一枚肉。そして、白菜、玉ねぎ、人参、ネギ、水菜とたっぷりの野菜が入っています。他に、お豆腐とうどん(今年はきしめん?)も入ってボリュームも満点。

ここに、白ご飯と生卵、お漬物がついて並盛が650円、大盛が750円です。

お肉をもっと!!というかたは、+300円で肉2倍盛もできますし、野菜をもうちょっと食べたいな…というときは+100円でネギを増量することもできます。

お肉がいっぱい

公式サイトによると、今年の牛すき鍋膳はタレの味をブラッシュアップしているのだとか。

食べてみると、う~ん、たしかにちょっと味が濃くなったかな…? タレの甘みがちょっと増したような…。

いずれにせよ、甘辛のちょっと濃い味でご飯がついつい進んでしまうおいしいお味です。

今年の密かな目標「卵とじ牛すき鍋」達成!

さてさて。実は、個人的にこの牛すき鍋膳について、去年から心残りに思っていることがありました。

それは、デフォルトでついてくる生卵の使い方!

去年はいつも、熱々のお肉を冷たい生卵につけて、すき焼き風にいただいていたのです。例えばこんな感じ。

生卵を溶き溶きして…

熱々のお肉をちゃぷんと…

うわはあ…!

もちろんこの食べ方は最高においしいのですが、牛すき鍋膳って固形燃料付きでぐつぐつ煮立たせながらいただけるんです。で、思ったのがこれって卵とじにできるんじゃないのかな、ということ。

去年はぐずぐずしているうちに固形燃料が尽きちゃっていたので、今年はさっさと実行に移してみました!

心を決めて…

やっちゃった!

もう後戻りはできぬ…

全体にまんべんなく…

ぐる~っと…

…全卵投入完了!

かなり早い段階で卵を入れたので、引き続きお鍋の中はぐつぐつしてました。でもなんかイメージと違うのですよね…。

具が丸見えだ…

わたしの頭の中のイメージでは、鍋全体を卵でとじる、という感じだったんですが、具に対して卵の量が少なかったようでした。元々のダシの量もかなり多いですしね。

固形燃料で温めているのでどうしても中心部分だけがグツグツしますので、途中ちょっとかき混ぜながらしばらく待っていると卵も固まってきました。

ほんのり半熟!

もしかして火力が弱すぎてだめなんじゃないかな、とも思いましたが、ちゃんといい具合に卵が固まりました!

というか、弱めの火なのでちょうどいい具合の半熟卵とじになりましたよ^^

満足!

卵をもう一つぐらい追加してガッツリ全体を卵でとじれば、それをご飯にかけて「変わり他人丼」ができちゃいそうです。

かなりのボリュームにはなりそうですけど、興味ある方はお試しくださいませ!

今年の地域鍋膳「旨辛味噌牛鍋膳」はイケる…!

吉野家公式サイトより

さてさて。去年(2016年)の牛すき鍋膳のシーズンから、地域ごとの限定鍋も合わせて発売されています。

今年の地域鍋膳はこんな感じ。

  • 辛辛キムチ鍋膳:北海道・東北・新潟・北関東
  • 鬼辛豚チゲ鍋膳:千葉・埼玉・東京・神奈川・山梨
  • 旨辛味噌牛鍋膳:東海・北陸・近畿
  • 牛肉と牛モツの旨辛味噌鍋膳:中国・四国・九州

日本全国辛めな感じのようです。特に北のほうはだいぶ辛いようす…。

地域鍋膳は、並盛680円、大盛が780円。こちらも+300円の肉2倍盛、+100円のネギ増量もあります。生卵はついてませんのでご注意を。

わたしが住む近畿地方は「旨辛味噌牛鍋膳」。

赤味噌ベースでニンニクを効かせた辛口の鍋なのだとか…。もちろん、頼んでみましたよ!

色以外は牛すき鍋膳と同じ(こちらの画像は肉増量中です)

基本的な具は牛すき鍋膳と同じなのですが、ダシがなんか濃そう…! 上の画像ではかなり濃い感じに写ってますが実物はもうっちょっと薄めかな…?

東海・北陸と近畿が同じくくりというのがちょっと解せないのですが、かなり味噌味が濃いのかな、と思いつつ一口食べてみると、あれ、おいしい!

正直お味噌の味はあんまりしなくて、けっこうあっさり味。ですがさっぱりとした辛みが心地よくて…。

食べ進むうちにあることに気が付きました。これってキムチの味だよね…?

なんとなく爽やかな酸味も感じる旨辛味。おいしいキムチ鍋、という雰囲気でございました。個人的には味噌がきいてるより好き!

お持ち帰りももちろんできますよ

テイクアウトもできる!

今年で5年目となる吉野家の牛すき鍋膳ですが、去年からテイクアウトもできるようになりました。

お鍋をテイクアウトって…と思いますが、電子レンジ対応の容器に入っていて、もちろん生卵も付いてきます。

どんな感じなのかは去年お持ち帰りしてみましたので、よろしければこちらの記事をご覧くださいませね。

吉野家「牛すき鍋膳」をお持ち帰りしたよ!テイクアウトでお鍋・生卵・うどんはどうなってるの?

今年の牛すき鍋膳のテイクアウトでものすごく気になるのがこちら。

なんて斬新な…

肉だけ並盛4食分という「牛鍋ファミリーパック」980円。なんかすごくないですか?

これ、お肉しか入ってないんだそうです。ですので、家で野菜などを準備して、テイクアウトしたお肉と合わせて食べる、というものなんです。なんて潔いメニューなんだ…。

これ、4人家族で普通にお鍋にして食べるのもいいですけど、半分を他人丼にしたり、半分にキムチの素を入れて「旨辛味噌牛鍋膳」風にしてみたりしても楽しそうですよね。少し薄めてカレールーを入れたらカレーうどんのおだしもできちゃうかも。

う~ん、ちょっと気になるなあ。

ですが、毎日お肉ばかり食べるわけにもいきませんので、とりあえず今日はこの辺で…!

去年の牛すき鍋膳はこんな感じでした

ご参考までに、去年の牛すき鍋膳についての記事を紹介します。気になる方はぜひどうぞ!

吉野家「なにわ牛カレー鍋膳」を食べてきましたよ:「牛すき鍋膳」の関西地域限定メニューはなんでカレー味なのか?!

2016.11.15

吉野家「牛すき鍋膳」をお持ち帰りしたよ!テイクアウトでお鍋・生卵・うどんはどうなってるの?

2016.11.17

「関西うま塩牛鍋膳」で温まってきたよ~:吉野家の「ご当地鍋」がリニューアル!

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪北部に生まれ育ったのんびり屋です。
わたしが実際に、

*訪れてみた場所・お店
*食べたり、使ってみたもの
*ぼんやりと思った気持ち

などなどを好き勝手につづっています。
記事数70ほどですが、月間2万PVをいただいています。(2017年3月)

さらに詳しいプロフィール
2017年2月20日、有名ブロガーさんが発行する合同メルマガ『EdgeRank』へ寄稿させていただきました!
また、ライターとして月刊誌『CHINTAI 近畿版』にて、地域情報を紹介させていただいています!