もうワークマンでええやん…!アルミ裏地の防寒ブルゾンが冬の普段着にオススメ過ぎる【PR記事】

制服や作業着屋さんとして知られているワークマン

職人さん以外の一般の人には関係ないお店かな、と思いがちですが、実はお得なカジュアルウェアを気軽に探せるお店なんです。それもただのカジュアルウェアではなく、機能性もばっちり。

今回は、そんなワークマンの商品の中から寒い冬の普段着にオススメのジャケットをご紹介します。

防寒対策万全、それでいて見た目もかわいく、その上お安い…!

思わず「もうワークマンでええやん…!」と口にしてしまうそんなブルゾンですよ。

(この記事は、数ある商品の中から「わたしこれがいい!」と選んだ商品をワークマン様から提供いただいてレビューするPR記事です。)

ワークマンって作業着だけじゃなかった!

以前、ワークマンのことについて書いた別の記事でもご紹介しましたが、作業着屋さんのワークマン、実は今、「アウトドアのファストファッション」のお店を目指しているそうなんです。

そもそもワークマンがどんなお店か知らん、という方はこちらの記事を是非ご一読くださいね。

アウトドアウェアならワークマンがオススメ!:ワークマンの2017年秋冬新商品発表会へお呼ばれしてきました!

2017.09.22

実際ワークマンは、釣り好きやバイク乗りの人たちの間では、知る人ぞ知るブランドでして、特に冬の季節になると、防寒防水機能のあるウェアがお安く買えると人気なんです。釣具メーカーやライダー向けのアパレルブランドのものだとけっこういいお値段しますもんね…。

作業着だけじゃなくアウトドアにピッタリのアパレルブランドでもあるのだ

バイク関係はあまり詳しくないんですけど、わたしも好きな釣りに関して言えば、釣り具メーカーの防寒着は安くても上下セットで3万円はします。

でも、ワークマンなら7,000円しないの! 上下セットで!

なんでそんなに安いのかというと、ワークマンは全国に800店舗以上のフランチャイズ店がある業界最大手。日本中の職人さんが日々、ワークマンでお買い物をします。

たくさん物が売れると、大量生産が可能になり、商品も安くなる。スケールメリットですねえ。

普段着にもできるカジュアルウェアもあるの

さて、ワークマンは作業着や軍手、靴下、そして雨具や防寒着を販売していますが、実は普段着にできるカジュアルウェアも販売しています。

だってね、職人さんだって、ずっと作業着を着てるわけではないじゃないですか。お仕事の行き帰りやお休みの日には普通の服を着ます。作業着買いにワークマンへ行って、ついでに普段着もどうですか、ということです。

裏フリースのシャツが1,280円!(ワークマンオンラインストアへ飛びます)

でも、やっぱりそこはワークマンなので、普通のカジュアルウェアではないんです。機能性のあるカジュアルウェアなんです。なんてったって、目指すところは「アウトドアのファストファッション」なのですもんね。

見た目はかわいいブルゾンは作業着感ゼロ

少し前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのはこちらの中綿ブルゾン。

HEAT ASSIST 裏アルミFIELD ブルゾン(ワークマンオンラインストアへ飛びます)

どうですか? 見た目、普通のかわいいブルゾンでしょ?

実際着てみるとこんな感じです。

なにも知らなければ、これがワークマンの商品とは思いませんよね。

色は4色あって、今回提供いただいたのは限定生産のインディゴ。綿100%のデニム地で、遊び着にピッタリ。

他に、ブラック、ゴールドキャメル、ヘリンボンの3色があって、色によって素材は少し異なります。

全色実物を見ましたが、どの色もよかったですよ。特にインディゴと最後まで悩んだヘリンボンはクールな感じでかっこよかった!

もし自分が着るとすればヘリンボンを選んでたと思います。女性も着られるようにSサイズもあったらいいのになあ。

後姿はこんな感じ。

インディゴだけだと思いますが、肩の部分だけ赤いステッチが入っていて、ちょっとおしゃれなアクセントになってました。

ちょっとわかりにくいですが、肩のところに真っ赤なステッチが入ってます

襟元のリブの部分が若干、生地が作業着っぽいかなあ…という気はしましたが、ま、許容範囲かな?

なんとはなしに作業着っぽい襟元

デザイン的にはわたしはおっちゃんの普段着としてはおしゃれだと思います!

「HEAT ASSIST 裏アルミFIELD ブルゾン」の着た感じ詳細

フグが釣れた…

今回のモデルさん(旦那さん)は、身長171センチで中肉中背かな? 肩幅が少しがっちりしているので、普段ユニクロではトップスはLサイズを選んでいます。

今回も大丈夫かな、と思ってLサイズをお願いしたのですが、ちょ~っと全体的に大きかったかなあ…。

肩幅はピッタリなんですが、全体的にだぼっとした感じで、特に袖がかなり余っていました。サイズ表を確認すると、Lサイズの袖丈が66.5cmとけっこう長めな感じです。

スナップボタンで袖の幅を調整可能

袖口にはスナップボタンが付いていて、2段階に調節ができます。あまりにも袖が長くて邪魔になるときは、細目にしておけば邪魔になりにくいかも。

ポケットは両サイドにひとつずつ、右胸にもひとつ。胸ポケットにはファスナーが付いています。

そして、左胸には内ポケットが付いています。

着丈は70cmとゆったり余裕のある長さ。お尻まですっぽり隠れてぬくぬくです。

あと、表地なんですが、とっても柔らかくてフワフワ。肌触りも良いし、ガサガサして動きにくいということもありません。

生地は柔らかくてフワフワだよ

「HEAT ASSIST 裏アルミFIELD ブルゾン」の機能面は?

こちらのブルゾン、パッと見は普通のおしゃれ着ブルゾンのようですが、実は高機能の防寒ウェアでもあります。

一番の特徴は、身ごろ部分の裏地がアルミプリントになっていること。

着ている人の体温を反射させて、服の中を暖かくするんですって。最近、冬用の布団なんかでもアルミ蒸着のものとかありますよね。

アルミなので、裏地は銀色。ちょっと派手な感じもしますが、前ファスナー沿いの裏地が8センチほど普通の裏生地になっているので、ファスナーを開けたまま着ていても、アルミ地が見えることはあまりありません。

また、アルミ地というと蒸れないのかな、と思いますが大丈夫。

このアルミの裏地は黒い水玉模様のようになっていて、黒い部分はアルミが貼られていません。ですので、そこは通気性があるんです。ちなみに、この水玉模様、よく見ると六角ナットのワークマンのオリジナル柄なんですよ。

また、表の生地は作業着屋さんの商品らしく、耐久性の高いものが使われています。

せっかく気楽に着ようと思ってるカジュアルウェアが大事に着ないといけない繊細な生地だと意味ないですもんね。洗濯も、手洗いオッケーなので気兼ねなく着ることができます。

思わず「これで十分やん」と言ってしまうワークマンのカジュアルウェア

さてさて、見た目もオッケー、機能性もバッチリのワークマンの防寒中綿ブルゾン。

さぞやお高いのかと思いきや、なんと4,900円なんです。作業着ちゃいますよ。街着にもなる防寒着ですよ。

今の流行りがどんな感じなのかはわかりませんが、よっぽどのお出かけでない限り、これで十分やん…と思わず口に出してしまいます。

最近、男性の冬の上着というと、薄くて軽いダウンが全盛ですけど、な~んかみんな同じなので、こういうのもいいんじゃないかな。

うちの旦那さんに限って言えば、以前おしゃれカジュアルのお店で、中はダウンで表地が綿のジャケットをせっかく買ったのに、重いだのゴワゴワするだの言ってほとんど着てないですのでね…。

も~ワークマンでいいやん、とほんと心から思ってしまうんです。

ちなみに、今回、ブルゾンと合わせて履いているパンツもワークマンのものです。(実際店頭で購入した私物です)

STRETCHマイクロウォームパンツ(ワークマンオンラインストアへ飛びます)

こちらも普通のカーゴパンツに見えますけど、めちゃめちゃストレッチきくし、裏はフリースだし、丈夫だし、という作業着仕様の防寒パンツなんです。

なんと2,900円。安い!

購入はワークマンのお店かオンラインストアで

ワークマンの商品は、実店舗かオンラインストアで購入できます。

お店には安くて使い勝手のいい商品がたくさんありますよ~! ですが、あれもこれも欲しくなっちゃうのが玉にキズ…。

冷静に欲しいものだけ買うぞ…というときはオンラインストアがオススメです。

ワークマンオンラインストア

オンラインストアでは、自宅への配送ももちろんできますが、注文した商品を近くのワークマン店頭で受け取ることができます。その場合は送料がなんと無料!

ワークマンの品物は群馬から発送になるのですが、遠方ほど送料が高くなるので、店頭受取はオススメです。

また店頭受け取りの場合のみ、通常400円の裾上げも無料で頼めるみたいですよ。

ワークマンは、ユニクロのようになかなか気軽に行くことはないかもしれませんが、意外と職人さん以外にも魅力的な商品がいろいろあります。是非、一度店頭や、オンラインストアをのぞいてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪北部に生まれ育ったのんびり屋です。
わたしが実際に、

*訪れてみた場所・お店
*食べたり、使ってみたもの
*ぼんやりと思った気持ち

などなどを好き勝手につづっています。

さらに詳しいプロフィール
2017年2月20日、有名ブロガーさんが発行する合同メルマガ『EdgeRank』へ寄稿させていただきました!
また、ライターとして月刊誌『CHINTAI 近畿版』にて、地域情報を紹介させていただいています!