男木島に行ったり、男木島で猫とたわむれたり、おいしいもの食べたり:たまみか週報 第19回(2017年12月4日~12月10日)

みなさま、一週間お疲れ様でございます。

たまみか(@tamanomika)です。

やばいですよ。

もう12月、1/3 が終わってしまいました!!!

どうしましょう…。どうしようもないのですが…。

昔ほど年末だからと、いろいろしなければならないこともありませんが、やはり年末のご挨拶やらなんやらありますしね。

それに、忘年会もあるし!(けっきょくそこ。)

また男木島へ行ってきました

すみません、またか、という感じですね。男木島へ行ってきましたよ!

今回はホントにお天気に恵まれまして、気持ちの良い時間を過ごすことができました。

行きの淡路島では掃海艇を見たり…

この船影で掃海艇とわかる自分が怖い

鳴門大橋も満喫し…

風で揺られる揺られる…

もちろん男木島でも夕焼けに朝焼けにと見放題でした。

「歩く箱舟」と島とネッコ

男木島というと、ほとんどの方が夏などの気候の良い時期に行かれると思うんですけど、個人的には、ちょうど今頃の季節もオススメなんですよ。

冬至に近い今頃は、朝の7時ごろにゆっくりと日が昇って、最終のフェリーが出る17時くらいには沈んでしまいます。時計に関係なく、太陽の動きに合わせて自然に過ごすことができる貴重な体験ができますよ。

17時のフェリーが行ってしまうと島はとっても静かになるの

男木島はとっても小さな島ですから、島の中をちょっと移動するだけで空と海を赤く染める朝焼けも夕暮れも楽しめます。

「星の王子さま」の中で、王子様が何度も夕日を見るためにイスを移動させるっていうシーンがありますが、なんとなくそんな雰囲気。ちょっと違うか。

西向きのフェリー乗り場からちょっと歩くと、もう日の出が見られるポイント

ほとんどの方が男木島には、フェリーの合間の数時間しか滞在されないと思うんですけど、男木島の良さを感じるのにはやはりお泊りが一番ですよ。

とっても静かな日の出前

男木島は猫島とは言えないかもしれないけれど

遠くを見つめているように見えるが、おそらくごはんのことを考えている

男木島は瀬戸内国際芸術祭で日本中に知られるようになりましたが、もっと男木島を知らしめたのは島の猫さんたち

ですが、一年前に比べるとだいぶ数が減りました。理由はいろいろあるんだと思うんですが、元々、男木島は猫動物園ではありませんしね…。今が自然な姿なのかな。

とは言え、男木島には今も猫さんたちはたくさんいますし、とにかくかわいい姿を見せてくれますよ。

いつものネッコに会うとほっとするのです

こちらは勝手に「イケメン」と呼んでいる猫。太ってた。

こちらは「偽カンパチ」と呼んでいる猫。ほんもののカンパチは猫船長さんです。

「偽にゃんきゅっぱ」。理由は詳しくは語るまい。

わたしは、元々は猫目当てで男木島へ行き出したわけではないのですけど、最近は島では気が付いたら猫の写真ばっかり撮ってます。だって、かわいいんやもん!

朝日とにゃんこ

明け方にぼーっとしているにゃんこ

夕暮れとともに餌をねだるにゃんこ

イケメンは船員さんと仲良し。

来年は何度男木島へ行けるかなあ。

ニャンコを探せ!

今週のおいしかったもの

今回の旅でもいろいろおいしいもの、いただきました!

毎日こんな余裕の朝を迎えたい…。

もちろん、いつもお世話になっている民宿さくらさんのごはん。奥さんの作るごはんはホントにおいしいんだ~^^

男木島はタコの島なの。

それから、民宿円(まどか)のたこ天定食。円さんの料理もおいしいよ!

あと、今回どうしても行きたかった「ダモンテ商会」さん。

2度目の朝ごはん…

ダモンテ商会さんは、オープンしたばかりの男木島のカフェ。移住者のご夫婦のお店なんですが、めっちゃオススメですよ!

コーヒーもおいしいし、天然酵母のパンはもちもちだし、雰囲気は素敵だし。もし高松に住んでたら、休みの日にふらっと「ダモンテ商会」目当てに男木島へ行くのもいいな、と思うようなお店でした。

2階の席からの景色 緑船は豊島帰りの「しょうえい」さん

絵になるお店なの

「ダモンテ商会」については詳しくはまた別に記事に書きますね。

あと、せっかくのうどん県なのでうどんも食べましたよ。

「さか枝」にて

食べすぎですね…。

また楽しくおいしいものが食べられる一週間でありますように

今回の旅行では、完全予約制の古本屋さん「なタ書」さんにも行ってまいりました。

お目当てはこれ。

行ったことある人にはわかる漫画…

「なタ書」がどんなお店なのかは、こちらの記事を読んでいただければと思うのですが、そのお店について書かれている漫画のZINです。行ったことのある人なら「そのまんま!」と思う内容なんですよ~。

独特な雰囲気のあるお店で、実際今回わたしがおじゃましたときも、ちょうど店主さんが郵便局へ行くところで、戻られるまでしばらく留守番してました。そんなんでいいのか。いいんです。

途端におしゃれっぽく…

サブカルとかとは真反対の世界にいるうちの旦那さんも、なタ書さんのソファーに座ればこの通り。なにかディープなこだわりを語りだしそうな雰囲気です。(ほんとはあったかい部屋で居眠りしてました。)

なタ書さんでは、年明けに福袋のイベントがあるそうですよ。福袋を購入するのではなく、本を買ったら福袋をもらえるそうです。えっと、ちょっとなんかよくわからない。年始に高松あたりにいらっしゃる方は是非!

さて。今年も残すところあとわずか。

これからの1週間の目標は、家じゅうを片づけることです。断捨離断捨離…。

みなさまも、新しい年を迎える準備、(ほどほどに)頑張りましょうね!

ABOUTこの記事をかいた人

大阪北部に生まれ育ったのんびり屋です。
わたしが実際に、

*訪れてみた場所・お店
*食べたり、使ってみたもの
*ぼんやりと思った気持ち

などなどを好き勝手につづっています。

さらに詳しいプロフィール
2017年2月20日、有名ブロガーさんが発行する合同メルマガ『EdgeRank』へ寄稿させていただきました!
また、ライターとして月刊誌『CHINTAI 近畿版』にて、地域情報を紹介させていただいています!